シャリンバイ
車輪梅
[別名]
タチシャリンバイ
[英名]
Japanese hawthorn, Yeddo Hawthorn , Indian Hawthorn
[学名]
Rhaphiolepis umbellata (Thunb.) Makino
Rhaphiolepis indica (L.) Lindl. ex Ker var. umbellata (Thunb.) H.Ohashi
バラ科 Rosaceae シャリンバイ属
和名の由来は葉や枝が車輪状につき、花が梅に似ていることから。樹皮か大島紬の染料に使用される。
葉は互生し、革質、硬く、長さ4〜8pの長楕円形〜狭倒卵形で、光沢がある。花序は総状。花は直径1〜1.5pの白色の5弁花。果実は直径7〜12oの球形で、黒く熟し、白い粉を被る。種子は直径7〜8o、球形、褐色、光沢がある。
葉が円く、鋸歯がほとんどないものをマルバシャリンバイといい、変種とすることもあるが、中間型もあり分類しないのが一般的になっている。
[花期]
5〜7月 (果期 11〜1月)
[樹高]
2〜6m
[生活型]
常緑低木〜小高木
[生育場所]
海岸の崖地、山
[分布]
在来種 本州(宮城、山形県以南)、四国、九州、沖縄
[撮影]
幡豆町 12.1.27
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