シャクチリソバ  赤地利蕎麦
[別名] ヒマラヤソバ
[英名] Buckwheat
[学名] Fagopyrum cymosum Meissn.
タデ科 Polygonaceae  ソバ属
三河の野草
シャクチリソバ花
シャクチリソバ花2
シャクチリソバ托葉鞘
シャクチリソバ果実
シャクチリソバ
シャクチリソバ葉
ソバの果実
 ソバは3ヶ月で成長する1年草だが、シャクチリソバは多年草である。ソバよりあとから日本に入り、栽培されていたものが野生化した。
 茎は中空。塊状の根茎をもつ。葉は三角形で基部は切形〜浅い心形。托葉鞘は短く、膜質、縁毛はない。花は葉脇から出る柄の先に総状花序につく。花被片は白色で、5個。痩果は長さ約8o、栗褐色、三角錐形。
 ソバは葉が五角形、花序が短く、果実がやや小さく、黒褐色果実の上側の肩がやや下がる3稜形。
[花期] 7〜10月
[草丈] 30〜100cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 畑、草地
[分布] 帰化種  インド北部、中国大陸原産
[撮影] 幸田町  06.7.22
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