ソヨゴ
[学名]
Ilex pedunculosa Miq.
モチノキ科 Aquifoliaceae モチノキ属
和名の由来は葉が硬く、風にそよぐと音を立てることから。葉は互生し、長さ4〜8pの卵状楕円形、全縁で、葉が波打つのが特徴。雌雄別株。花は直径約4oの白色4〜5弁花。花柄の途中に小さな苞葉がつく。果実は直径約8oの核果で、赤く熟し、長い花柄の中間の苞葉がとれて関節のように見える。果肉は黄色。
類似のクロソヨゴは葉の上半分に浅鋸歯がある。
[花期]
6〜7月
[樹高]
3〜7m
[生活型]
常緑低木
[生育場所]
山地の林縁、林内
[分布]
在来種 本州(新潟、茨城県以西)、四国、九州
[撮影]
豊川市 09.6.3 (果実 05.11.26)
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