ソクズ  
[別名] クサニワトコ 草接骨木
[英名] Chinese Elderberry
[学名] Sambucus chinensis Lindl.
スイカズラ科 Caprifoliaceae  ニワトコ属
三河の野草
ソクズ花
ソクズ腺体
ソクズ果実
ソクズ核
ソクズ
ソクズ葉
 和名の由来はニワトコによく似ていることから。葉は大型で、対生し、奇数羽状複葉。小葉は広披針形〜狭卵形、鋸歯縁で、先がとがる。茎頂に直径約4oの白花を多数つける。花冠は5裂して開出し、5個の太い雄しべを上に突き出す。花には蜜腺がなく、蜜を出す黄色の胚状の腺体を別につけることが特徴である。果実は直径約4o球形の核果で、橙色に熟す。核は橙黄色、長さ約2o、表面に突起がある。
[花期] 7〜8月
[草丈] 100〜150p
[生活型] 多年草
[生育場所] 山野、街地
[分布] 在来種  本州、四国、九州
[撮影] 蒲郡市  09.7.24
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