シロバナマンジュシャゲ  白花曼珠沙華
[学名] Lycoris albiflora Koidz.
ヒガンバナ科 Amaryllidaceae  ヒガンバナ属
三河の野草
シロバナマンジュシャゲの花
シロバナマンジュシャゲの花正面
シロバナマンジュシャゲ
 白花のヒガンバナで、ヒガンバナとショウキズイセンの自然交雑種といわれている。ヒガンバナとほとんど同じで、花期には葉がなく、花茎の先に5〜10個の花をつける。花は白色で、外花被片が3、内花被片3。雄しべ6、雌しべ1で、雄しべは長くて反り返った花被片から突き出る。ヒガンバナほどは花被片が強く反り返らず、縁も波打たない。栽培品が逸出したものと思われる。
[花期] 9月
[草丈] 30〜50cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 田のあぜ、土手など民家の近く
[分布] 在来種 日本全土
[撮影] 豊橋市  04.9.25
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