シュウブンソウ
秋分草
[学名]
Rhynchospermum verticillatum Reinw.
キク科 Compositae シュウブンソウ属
葉は互生し、下向きにつく特徴がある。葉身は長楕円形〜披針形で先がとがり、縁にはわずかに鋸歯がある。葉の基部に直径約5oの頭花を下向きにつけ、頭花は舌状花と多数の筒状花からなる。
[花期]
9〜10月
[草丈]
30〜70cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
山地の木陰
[分布]
在来種 本州、四国、九州、沖縄
[撮影]
本宮山 06.9.18
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