シュウカイドウ  秋海棠
[別名] ヨウラクソウ 瓔珞草
[英名] Hardy Begonia
[学名] Begonia evansiana Andr.
シュウカイドウ科 Begoniaceae  ベゴニア属
三河の野草
  
シュウカイドウの花
シュウカイドウの葉 border= 
シュウカイドウ
 和名の由来は花がカイドウに似て、秋咲くことから。球根で冬を越す。葉は互生し、長さ8〜15p。葉の形がいびつで、基部は心形。長い花柄に淡紅色の花を多数つける。花弁は4個に見えるが、小さい2個が花弁で、大きい2個は萼片。
[花期] 6〜9月
[草丈] 30〜60cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 日陰の場所
[分布] 帰化種   熱帯から亜熱帯原産
[撮影] 足助町  01.9.22
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