サンショウソウ
山椒草
[学名]
Pellionia minima Makino.
イラクサ科 Urticaceae サンショウソウ属
茎は緑褐色で、細かい毛が生える。葉は互生し、葉はゆがんだ倒卵形、長さ1〜3cm。葉縁に鈍い鋸歯があり、先はとがらない。雌雄異株。雄花序には柄があり、花被片は4個、雌花序には柄がない。花の直径約3mm。写真は雄花序。
[花期]
4〜6月
[草丈]
10〜30cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
山地の沢沿、陰湿地
[分布]
在来種 本州(関東地方以西)、四国、九州、沖縄
[撮影]
鳳来町 阿寺の七滝 03.7.26
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