サケバヒヨドリ  裂葉鵯
[学名] Eupatorium laciniatum Kitam.
キク科  Compositae    フジバカマ属
サケバヒヨドリの花
サケバヒヨドリの総苞
サケバヒヨドリの茎
サケバヒヨドリ
サケバヒヨドリの葉
サケバヒヨドリの葉裏の拡大
 ヒヨドリバナによく似ている。葉は対生し、3深裂し、さらに粗く浅〜中裂する。葉の裏は淡緑色で、腺点はない。腺点のあるものは、変種のキクバヒヨドリである。頭花はやや密につき、白〜淡紅紫色で、小花は5個。愛知県では準絶滅危惧種に指定されている。全国ではリスト外。
[花期] 9〜11月
[草丈] 50〜100cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 山地
[分布] 在来種  本州(愛知県以西)、四国、九州
[撮影] 田原市 06.10.7
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