リュウキンカ
立金花
[学名]
Caltha palustris L. var. nipponica Hara
キンポウゲ科 Ranunculaceae リュウキンカ属
和名の由来は花が立ち、黄金の花が咲くことから。葉は直径5〜10pの円心形で、縁に浅鋸歯。長い花茎を上に立ち上げ、茎頂に直径約2pの黄金色花を1個つける。花弁はなく、花弁に見えるのは萼片。萼片は5又は6個。これは植えられたものが、休耕地に残ったもののようである。三河地方に自生するのは横に這う
エンコウソウ
。
[花期]
5〜7月
[草丈]
30〜50cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
湿地、水辺
[分布]
在来種 在来種 本州、九州
[撮影]
豊橋市岩崎町 04.4.24
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