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11920年代に東京で最初に見つかり、現在では広く帰化している。茎は下部で分岐して直立する。葉は対生し、無柄で、縁には短い刺状の鋸歯がある。托葉は合着して長い針状になるのが特徴である。花は直径約5oの淡紅色で、花冠は先が4裂する。
類似種のメリケンムグラ Diodia virginiana L. (Virginia buttonweed) は花が白色で白色の長毛があり、葉は縁に毛があり、托葉は合着して、刺状になる。熱帯アメリカ原産のナガバハリフタバムグラ
Spermacoce assurgens Ruiz et Pav. = Borreria laevis auct. non (Lam.) Griseb.
(woodland false buttonweed) は、花が4月頃咲き、淡紅色で、葉は紫色を帯びることが多く、葉の長さがやや短く、托葉は鞘状で剛毛がある。
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