オオブタクサ  大豚草
[別名] クワモドキ
[英名] Giant ragweed
[学名] Ambrosia trifida L.
キク科 Compositae  ブタクサ属
三河の野草
オオブタクサ花
オオブタクサ
オオブタクサ
オオブタクサ茎
オオブタクサ
オオブタクサの葉
桑の葉に似ているため、クワモドキとも呼ばれる。大きな群落をつくる。渡来は比較的新しく、戦後。茎は直立し、上部で分岐し、粗毛が生えて触れると痛い。葉は対生し、掌状に3〜5に分裂する。雌雄同株。頭花は単性。雄性頭花は茎頂に総状花序につき、雌性頭花は1小花で、苞葉の脇につく。雄性頭花は黄色で、花柄の先で、下向きにつり下がる。ブタクサは葉が羽状に細かく分裂し、花が淡黄色。
[花期] 8〜9月
[草丈] 0.5〜3m
[生活型] 1年草
[生育場所] 山野に普通
[分布] 帰化種  北アメリカ原産
[撮影] 幸田町  09.8.26
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