オニマタタビ  鬼木天蓼
[別名] キウイフルーツ
[英名] kiwifruit
[学名] Actinidia chinensis Planch.
マタタビ科 Actinidiaceae  マタタビ属
三河の野草
オニマタタビの果実
オニマタタビの葉
オニマタタビの葉裏
オニマタタビ
オニマタタビ若い枝
 中国、台湾の原産で、ニュージーランドで改良され、広く栽培されるようになtった。三河地方でもよく栽培されているのを見かける。近くに畑や民家などがない山間の林道脇に野生化したものが見られ、少数の果実もつけていた。
 若い枝には紫紅色の開出した毛が密生する。葉は互生し、長さ6〜15pの円形〜広卵形、鋭鋸歯、基部は心形、長柄がある。葉裏には星状毛を密生する。雌雄異株。花は葉脇につく。花は直径2〜2.5p。花弁は5〜6個つき、白色。果実には毛が密生する。
[花期] 5〜6月
[樹高] 蔓性
[生活型] 落葉蔓性木
[生育場所] 山間部など、普通は栽培種
[分布] 帰化種 中国南部、台湾
[撮影] 吉良町  11.7.13
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