オミナエシ
女郎花
[学名]
Patrinia scabiosaefolia L.
オミナエシ科 Valerianaceae オミナエシ属
秋の七草の1つで、よく栽培されている。自生するものは少なく、なかなか見られなくなっている。栽培されたもののように姿形がよいものは少ない。葉は対生し、羽状に裂ける。散房花序に直径約4oの黄色い花を多数つける。花冠は5裂し、雄しべは4個、花柱は1個。果実は長さ約4oの長楕円形で、
オトコエシ
のような翼はない。
[花期]
8〜10月
[草丈]
60〜100cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
日当たりの良い山野
[分布]
在来種 日本全土、中国、朝鮮
[撮影]
新城市 04.9.11
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