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短い根茎があり、漢方薬として利用される。茎は細く、木のように堅くなる。葉は互生し、下部の葉は長さ8〜11p、3〜5裂し、縁には刺状の鋸歯がある。根生葉は花時には枯れてない。葉は秋の終りに黄色くなって落ちる。雌雄異株。頭花は直径約2p、筒状花だけからなり、やや紅色を帯びた白色、まれに淡紅色もある。雄株は雄花、雌株は両性花であり、花冠の先は5裂する。総苞は長さ約1pの鐘形。総苞片は7〜8列。魚の骨のような特徴ある形をした総苞外片が、2列に総苞を包む。総苞外片を苞葉と解説している図鑑もある。痩果は長さ約8oの円柱形、長毛が密生し、冠毛がある。冠毛は褐色、基部が合着し、痩果とほぼ同長。
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