ヌマガヤ  沼茅
[学名] Moliniopsis japonica (Hack.) Hayata
イネ科 Paceae  ヌマガヤ属
三河の野草
ヌマガヤの穂
ヌマガヤの小穂
  
ヌマガヤ
ヌマガヤの小花、苞頴
 貧栄養性湿地に生育する代表種の1つであり、三河の湿原には普通に見られる。保護湿地で増えすぎ、刈り取り作業の主な対象となることも多い。地下茎は太くて短く、茎は直立する。葉は長さ30p、幅8oの線形。花序は長さ10〜40pで、小穂は長さ約1p、3〜6個の小花がつく(拡大写真は2個の小花)。
[花期] 8〜10月
[草丈] 40〜100cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 湿地、湿原
[分布] 在来種 日本全土
[撮影] 矢並湿地   06.10.8
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