ノボロギク  野襤褸菊
[英名] Common groundsel
[学名] Senecio vulgaris L.
キク科 Compositae  キオン属
三河の野草
ノボロギクの頭花
ノボロギクの総苞
ノボロギクの果実
ノボロギクの果実2
ノボロギクの冠毛を取った果実
ノボロギク
ノボロギク筒状花
ノボロギク葉表
ノボロギク葉裏
 世界中に帰化しており、日本には明治の始めに渡来した。 茎は紫褐色を帯び、茎や葉に白いくも毛がある。葉は互生し、柄がなく、不規則な羽状に分裂する。頭花は長さ約8oの筒状花のみ。開花は春に一番多いが、通年見られる。総苞外片の先に濃紫色の点がある。果実は長さ2〜2.5o、冠毛は長さ5〜6o。
 アレチボロギクはノボロギクに似ていて小さな舌状花をもち、総苞外片の濃紫点がない。
[花期] ほぼ通年
[草丈] 20〜50cm
[生活型] 1年又は越年草
[生育場所] 道端、畑地
[分布] 外来種  ヨーロッパ原産
[撮影] 幸田町 11.4.26
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