ニシキギ  錦木
[英名] Winged Euonymus, Cork Bush
[学名] Euonymus alatus (Thunb.) Sieb.
ニシキギ科 Celastraceae   ニシキギ属
三河の野草
ニシキギの花
ニシキギの花
ニシキギの翼のある枝
ニシキギの紅葉と果実
  
ニシキギ
ニシキギの葉
 和名の由来は秋に錦織りのようにきれいに紅葉することから。枝は4稜があり、初めは緑色で、後にコルク質の4翼がつき、茶色になる。葉は対生し、倒卵形で、先が鋭くとがり、縁に浅い鋸歯がある。葉腋に短い花柄を出し、小さな淡黄色の花をつける。花弁は4個。果実は熟すと赤くなり、長さ約8ミリの楕円形。
 枝に板状の翼がないのはコマユミ
[花期] 5〜6月(果期 10月)
[樹高] 1〜3m
[生活型] 落葉低木
[生育場所] 道端、草地
[分布] 在来種  北海道、本州、四国、九州、中国、朝鮮
[撮影] 豊田市 02.4.28
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