ネバリノギラン  粘り芒蘭
[学名] Aletris foliata (Maxim.) Bureau et Franch.
ユリ科 Liliaceae  ソクシンラン属
三河の野草
ネバリノギランの花
ネバリノギラン
 和名の由来はノギランに似て花穂が粘ることから。葉は幅約2pで叢生する。花序は総状で、壷形の花を多数つける。花に腺毛があり、さわると粘り、花はノギランよりかなり地味である。志賀高原には多い。
[花期] 4〜7月
[草丈] 20〜40cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 山地、亜高山の草地
[分布] 在来種 北海道、本州、 四国、九州
[撮影] 東館山高山植物園  05.7.31
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