ナベワリ
鍋割(鍋破)
[学名]
Croomia heterosepala Okuyama
ビャクブ科 Stemonaceae ナベワリ属
和名は「舐め割り」が転じたもので、有毒で舐めると舌が割れるほど痛くなることに由来するといわれている。葉は互生し、脈が非常に深い。葉脇に垂れ下がった細長い花柄の先に淡緑色の花をつけ、下向きに咲く。花被片は4個で、花被片1個だけが大きく、黄赤色の葯が目立つ。
[花期]
4〜5月
[草丈]
30〜60cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
山地の林内
[分布]
在来種 本州(関東以西)、四国、九州
[撮影]
鳳来町 04.4.10
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