ムラサキセンブリ  紫千振
[学名] リンドウ科 Gentianaceae  センブリ属
カヤツリグサ科 Cyperaceae  カヤツリグサ属
三河の野草
ムラサキセンブリの4弁花
ムラサキセンブリの5弁花
ムラサキセンブリの7弁花
ムラサキセンブリ
ムラサキセンブリ葉
 茎は暗紫色を帯び、よく枝分かれする。葉は対生し、長さ2〜4pの線状披針形で、無柄。花は直径約2p。花冠は4〜7裂(普通5裂)し、淡紫色で、濃紫色のすじがある。花冠の基部に毛が生え蜜腺がある。雄しべの数は花冠の裂片の数と同じ。センブリに似ているが、花がやや大きく、草丈も大きくなる。愛知県、全国とも絶滅危惧U類に指定されている。
[花期] 10〜11月
[草丈] 30〜70cm
[生活型] 1又は2年草
[生育場所] 日当たりの良い草地
[分布] 在来種 本州(関東地方以西)、四国、九州
[撮影] 新城市  07.11.9
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