ムラサキマムシグサ 紫蝮草
[学名] Arisaema serratum (Thumb.) Schott
サトイモ科  Araceae  テンナンショウ属
三河の野草
ムラサキマムシグサ花
ムラサキマムシグサ茎
ムラサキマムシグサの葉
ムラサキマムシグサ
 葉は2枚で、小葉は11〜12枚。仏焔苞は、暗紫名を帯び、縁はやや広く反り返る。舷部は長さ7〜12cmと長く、筒部を覆うように曲がる。仏焔苞の中にある花序の付属体は暗紫色で、先が頭状に膨らむ。仏焔苞が緑色のものをカントウマムシグサという。トウゴクマムシグサは舷部が短く、花序の付属体の先が棍棒状。
[花期] 5〜6月
[草丈] 30〜80cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 湿った林内
[分布] 在来種 北海道、本州(近畿地方以北)
[撮影] 稲武町   02.5.30
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