モンゴリナラ  
[別名] モウコガシワ
[学名] Quercus mongolica Fischer ex Ledeb.
ブナ科 Fagaceae  コナラ属
三河の野草
モンゴリナラの実
モンゴリナラの葉
モンゴリナラの落葉
モンゴリナラクの幹
モンゴリナラ
モンゴリナラの芽
 幹はコナラとよく似ている。昭和の森のものはコブが多い。葉は互生し、葉の形はミズナラやカシワに似ているが、葉裏は無毛。果実は楕円形の堅果で、ミズナラよりずんぐりしており、頭が凹んでいる。殻斗はミズナラと似ている。三河に分布するモンゴリナラはモンゴル等の大陸産のものと同じではなく、ミズナラから分化したものとか、コナラとカシワの交雑種であるとか、諸説ある。
[花期] 4〜5月
[樹高] 10〜15m
[生活型] 落葉高木
[生育場所] 丘陵地、山地
[分布] 在来種 本州(東海地方その他)
[撮影] 昭和の森  06.7.8
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