ミズユキノシタ  水雪の下
[学名] Ludwigia ovalis Miq.
アカバナ科  Onagraceae  チョウジタデ属
三河の野草
ミズユキノシタ葉
ミズユキノシタ葉裏
ミズユキノシタ根
ミズユキノシタ
ミズユキノシタ水中
水辺に生え、水の中にも生える。全体に柔らかで、無毛。茎は赤褐色で、泥上を這い、節から根を出して広がる。葉は互生し、長さ1〜3p、幅1〜2pの広卵形。葉脈がはっきり見え、全縁。葉縁がやや波打つ。花は葉脇につき、花弁がなく、小さくて緑色。
[花期] 7〜9月
[草丈] 10〜40cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 湖沼や河川、水路の水辺、水田
[分布] 在来種  本州、四国、九州
[撮影] 幡豆町  09.8.18
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