ミヤマナルコユリ  深山鳴子百合
[学名] Polygonatum lasianthum Maxim.
ユリ科 Lilium  アマドコロ属
三河の野草
 茎には稜があり、ナルコユリより葉の幅が広く、どちらかというとアマドコロに似ている。茎は紫色を帯び、アマドコロより細い。葉は長さ6〜11p、幅3〜4.5pの長楕円形〜広楕円形。花柄は2〜3に枝分かれし、白色筒状花が垂れ下がってつく。花は長さ1.7〜2p。雄しべの花糸が花筒に合着し、白い軟毛が密生しているのが特徴。液果は黒色に熟し、直径0.8〜1.2p。
ミヤマナルコユリ
[花期] 5〜6月
[草丈] 30〜60cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 林内
[分布] 在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影] 昭和の森    03.5.4
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