ミヤマクルマバナ
深山車花
[学名]
Clinopodium macranthum (Makino) Hara
シソ科 Labiatae トウバナ属
和名の由来は高山に生えるクルマバナ。全体に毛がある。葉は対生し、卵形で基部は丸く、先がとがり、鋸歯がある。葉脈が葉縁に沿って曲がり、中軸に対して鋭角な平行脈で、深くて目立つのが特徴。花は色が鮮やかで、
クルマバナ
より唇形の花冠が大きく、長さ約2p。
[花期]
8〜9月
[草丈]
10〜40cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
低山〜亜高山の砂礫地、草地
[分布]
在来種 本州(中部地方以北の日本海側)
[撮影]
東館山高山植物園 05.7.31
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