ミツバウツギ
三葉空木
[学名]
Staphylea bumalda DC.
Bumalda trifolia Thunb.
ミツバウツギ科 Staphyleaceae ミツバウツギ属
和名の由来は葉が三つ葉で、枝がウツギと同じように空洞に なっていることから。葉は対生し、3小葉。側小葉は小さく、頂小葉は大きい。頂小葉には柄があり、側小葉の基部には小托葉がある。花は円錐花序に多数つき、両性。花弁、萼片とも白色で、5個。果実は扁平で、幅約2pの矢筈形。横しわが入るのが特徴。花には芳香があり、若葉の頃はわずかに胡麻油の香りがする。
[花期]
5月(果期 9〜11月)
[樹高]
3〜5m
[生活型]
落葉低木
[生育場所]
日当たりの良い湿った場所
[分布]
在来種 日本全土、朝鮮、中国
[撮影]
稲武町 04.7.4
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