ミスミソウ  三角草
[別名] ユキワリソウ 雪割草
[学名] Hepatica nobilis Schreber var. japonica Nakai
キンポウゲ科 Ranunculaceae  ミスミソウ属
 葉は三角形で、3浅裂し、長い柄がある。裂片の先がとがり、和名は葉が三角形に見えることに由来する。花は直径約1pで、長柄の先に1輪だけつき、花弁に見えるのは萼片。別名の雪割草という名で親しまれ、紅色、青紫色、白色と多彩である。葉の先が丸くなるものはスハマソウとされ、別品種として区別されている。愛知県内で自生を見られるのは限られた場所だけであり、東三河にはミスミソウ、西三河、尾張地域にはスハマソウが分布する。
ミスミソウ
ミスミソウ花 ミスミソウ葉
[花期] 3〜4月
[草丈] 10〜15cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 山野の林内
[分布] 在来種 本州(中部地方以西)、九州
[撮影] 新城市  06.2.25
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