マタタビ  木天蓼
[別名] ゴゼノキ
[学名] Actinidia polygama (Sieb. et Zucc.) Planch. ex Maxim.
マタタビ科 Actinidiaceae   マタタビ属
三河の野草
猫科の動物が大好きなことでよく知られている。花期には、葉の先が白くなり、林縁で目立つ。湿地に生えるハンゲショウも葉が花期に白くなるが、葉の根元の部分である。雌雄別株。花は白く、良い香りがする。花の直径は約2pで、花弁は5個。果実は長さ約2pの液果。10月頃赤く熟す。類似のサルナシは葉が白くならず、葉柄が赤くなる。ミヤママタタビは葉が白くなってから淡紅色を帯びてくる。
マタタビ
マタタビ花
マタタビ
[花期] 6〜7月
[果期] 9〜11月
[樹高] つる性
[生活型] 落葉木
[生育場所] 山地
[分布] 在来種  日本全土、中国東北部、朝鮮、サハリン
[撮影] 足助町  02.5.30
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