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マメカミツレ
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| [英名] |
Australian waterbuttons , Australian Cotula , Australian brass button , Australian brass buttons , Brass Buttons |
| [英名] |
Greater Chickweed |
| [学名] |
Cotula australis (Sieber ex Spreng.) Hook.f. |
| キク科 Compositae マメカミツレ属 |
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和名の由来はカモミール(カミツレ)に似ていることから。1940年頃日本で帰化が確認され、中部以南の都市部に見られる。
全体に白色の軟毛がある。葉は互生し、長さ2〜6cmの楕円形で、2回羽状に深裂する。長さ5〜10pの細長い柄の先に、直径3〜6oの緑色の頭花をつける。頭花の中央部は両性の筒状花、周囲は舌状花の無い雌性花。総苞片は2列。冠毛はない。種子は、雌性花から翼のあるもの、両性花から翼のないものの2種類あり、花の周囲にできる翼のある種子から先に熟して落ちる。
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| [花期] |
通年 |
| [草丈] |
3〜20cm |
| [生活型] |
1又は越年草 |
| [生育場所] |
道端、草地 |
| [分布] |
帰化種 オーストラリア、ニュージーランド原産 |
| [撮影] |
吉良町 11.5.25 |
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