クサノオウ
草の黄(瘡の王)
[英名]
greater celandine
[学名]
Chelidonium majus L. var. asiaticum (H.Hara) Ohwi
ケシ科 Papaveraceae クサノオウ属
和名の由来は黄色の汁が出ることから。丹毒に効く薬草の王様という意ともいわれる。 茎、葉に縮れた毛が生え、白っぽく見える。葉は長さ7〜15p、幅5〜10pの卵形で、葉先は丸く、1〜2回羽状に分裂する。花は多数、細い花柄の先に散形花序につく。花は直径約2cmの4弁花。
[花期]
4〜7月
[草丈]
30〜80cm
[生活型]
越年草
[生育場所]
道端、草地
[分布]
在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影]
石巻山 03.5.21
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