クマツヅラ  熊葛
[学名] Verbena officinalis L.
クマツヅラ科 Verbenaceae  クマツヅラ属
クマツヅラの穂
クマツヅラの葉
クマツヅラ
 茎や葉に細かい短毛が密生する。茎は上部で枝分かれし、断面は四角形。写真は上部の枝の部分。葉は卵形で、下部の葉はヨモギのように3裂し、さらに羽状に深裂する。。葉脈は深く、上部の葉は真ん中でやや折れ曲がっている。花茎を長く伸ばし、先に細長い花序をつける。花は直径約4o。花冠は淡紅紫色で5裂し、上側2個は小さく、下側の3個が大きい。
[花期] 6〜9月
[草丈] 30〜80cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 山野、道端
[分布] 在来種  本州、四国、九州、沖縄
[撮影] 田原市 06.9.10
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