クマガイソウ  熊谷草
[学名] Cypripedium japonicum Thunb.
ラン科 Orchidaceae アツモリソウ属
三河の野草
 日本の野生蘭の中で最大。葉は扇形で、2個対生し、直径20〜30pの円形に広がる。花は幅約10pで、唇弁が袋状になるのが特徴である。これは東栄町の森下さんが杉林の中で栽培し、長い年月をかけて増やしたものである。
クマガイソウ
クマガイソウ葉
クマガイソウ花
[花期] 4〜5月
[果期] 11〜12月
[草丈] 20〜40cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 林内
[分布] 在来種  北海道、本州、四国、九州
[撮影] 東栄町(栽培)  05.5.15
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