コウゾリナ  髪剃菜
[英名] Hawkweed Oxtongue
[学名] Picris hieracioides L. subsp. japonica (Thunb.) Krylov
キク科 Compositae  コウゾリナ属
三河の野草
コウゾリナの花
コウゾリナの総苞
コウゾリナの花後
コウゾリナの冠毛
コウゾリナの根生葉
コウゾリナ
コウゾリナ茎葉
コウゾリナ種子
 和名はカミソリのように手が切れそうなことに由来する。道端、土手などで普通に見られる。秋に芽を出してロゼットで越冬する。茎や葉に短くて鋭い剛毛が生え、剛毛の先がいかりのようになっているのが特徴。葉は上部では無柄で、ロゼットでは基部が細くなって柄となる。花は茎上部で枝分かれして多数つき、直径約2p。頭花は舌状花だけで、筒状花はない。果実は長さ約5oで、羽状に枝分かれした冠毛が生える。
[花期] 5〜10月
[草丈] 30〜100cm
[生活型] 越年草
[生育場所] 山野に普通
[分布] 在来種 本州、四国、九州
[撮影] 設楽町 07.5.20
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