コチヂミザサ
小縮み笹
[学名]
Oplismenus undulatifolius (Ard.) Roemer et Schultes var. japonicus (Stend.) Koidz.
イネ科 Poaceae チヂミザサ属
葉形がササに似て、葉が波打つのが特徴である。苞頴に長い芒がある。成熟するとこの芒に粘液が出て衣服にくっつく。広義のチヂミザサは2変種に分けられ、花序の軸や葉鞘はほとんど無毛のものをコチヂミザサとしている。葉は短毛が密生してビロード状である。葉の基部や、葉鞘、花序の軸に長毛の生えるものは
ケチヂミザサ
である。
[花期]
8〜10月
[草丈]
15〜30cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
山野の林中、道端
[分布]
在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影]
設楽町 07.9.8
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