コテングクワガタ  小天狗胡鍬形
[英名] thymeleaf speedwell
[学名] Veronica serpyllifolia L.
ゴマノハグサ科 Scrophulariaceae  クワガタソウ属
三河の野草
コテングクワガタの花
コテングクワガタの葉
コテングクワガタ
 第二次世界大戦前に北海道に移入され、現在は日本中に広がっている。小型で、全体に細かい短毛が散生する。葉は互生し、広楕円形で、縁にごく浅い鋸歯がある。花はオオイヌノフグリを小型にして白くしたような花で、直径約5mm。よく似た在来種のテングクワガタは三河地方では見つかっていない。テングクワガタの花柄には腺毛が混じる。
[花期] 6〜8月
[草丈] 10〜15cm
[生活型] 多年草
[生育場所] やや湿った道端、芝生/TD>
[分布] 帰化種 ヨーロッパ原産、アメリカ、オーストラリア、中国などにも帰化
[撮影] 豊根村  03.7.5
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