コショウハッカ  胡椒薄荷
[別名] セイヨウハッカ、ペパーミント
[英名] peppermint
[学名] Mentha x piperita L.
シソ科 Labiatae  ハッカ属
三河の野草
コショウハッカ花
コショウハッカ葉の鋸歯
コショウハッカ葉
コショウハッカ
 オランダハッカ(Mentha spicata L.)とヌマハッカ(Mentha piperita L.)との雑種である。茎の断面は四角形で、直立してよく分枝し、茎が赤味を帯びる。葉は対生し、楕円形で、縁に鋭い鋸歯があり、先が尖る。苞葉は披針形で、葉より小さい。花は淡紫色で輪生し、何段にも付く。萼は無毛で、萼歯は先が鋭くとがる。オランダハッカ(ミドリハッカ)は葉が無柄で、花が段にならず、穂状又は散状になる。
[花期] 7〜9月
[草丈] 30〜80cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 畔、川岸
[分布] 帰化種 ヨーロッパ原産
[撮影] 安城市   02.8.31
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