コンロンソウ 崑崙草
[学名] Cardamine leucantha (Tausch.) O. E. Schulz
アブラナ科 Cruciferae タネツケバナ属
三河の野草
コンロンソウの花序
コンロンソウの花
コンロンソウの葉
コンロンソウ
 地下茎がある。葉は奇数羽状複葉で、長い柄があり、葉の先が尖る。根生葉はない。葉柄の基部はヒロハコンロンソウのように基部が茎を抱くことがない。茎の上部に総状花序を付け、花は直径は7〜10oの白色4弁花。雄しべ6個。雌しべ1個。果実は長角果。種子は1列。
 ヒロハコンロンソウは葉先や鋸歯が尖らず、葉柄の基部が耳状に茎を抱く。
[花期] 5〜7月
[草丈] 30〜70p
[生活型] 越年草
[生育場所] 山地沿いの湿地
[分布] 在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影] 作手村     02.4.20
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