コムラサキ
小紫
[別名]
コシキブ
[学名]
Callicarpa dichotoma (Lour.) K. Koch
クマツヅラ科 Verbenaceae ムラサキシキブ属
葉は対生し、長さ3〜7p、幅2〜3pの倒卵状長楕円形で、葉の先半分の縁だけに鋸歯があり、先が尾状にとがる。葉は無毛。葉脇から上向きに集散花序をつけ、小さな淡紅紫色の花をたくさんつける。果実は直径約3oの球形で紫色。
ムラサキシキブ
は葉の鋸歯が全体にあり、実が下向きにつく。
[花期]
7〜8月
[樹高]
1〜2m
[生活型]
落葉低木
[生育場所]
山野の湿地
[分布]
在来種 本州、四国、九州、沖縄、中国大陸、朝鮮半島
[撮影]
黒河湿地 06.11.1
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