コマツナギ
駒繋ぎ
[学名]
Indigofera pseudo-tinctoria Matsum.
マメ科 Leguminosae コマツナギ属
和名の由来は茎が馬をつなげるほど丈夫という意から。
茎は斜上し、伏毛がまばらにある。葉は奇数羽状複葉。小葉は7〜13個つき、長さ0.8〜1.5pの長楕円形。葉脇から長さ4〜10pの総状花序を直立し、淡紅紫色の花を密につける。花が下から咲くため、花序は円錐状に見える。花は長さ4〜5o。豆果は長さ約3pの円柱状、茶褐色に熟し、裂開する。種子は1列に並び、緑黄色〜淡褐色。
[花期]
7〜9月
[樹高]
30〜100p
[生活型]
落葉小低木
[生育場所]
日当たりのよい、乾燥した場所
[分布]
在来種 本州、四国、九州、中国
[撮影]
幡豆町 01.6.17
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