コバノセンダングサ  小葉の栴檀草
[英名] Spanish needles
[学名] Bidens bipinnata L.
キク科  Compositae  センダングサ属
三河の野草
コバノセンダングサ花
コバノセンダングサ総苞
コバノセンダングサの葉
コバノセンダングサ
 日本には昔に渡来したといわれている。茎は4稜があり、直立し、よく分岐する。葉は上部で互生し、下部では対生する。ほぼ無毛で、2〜3回羽状に中裂〜深裂し、頂裂片は細い。頭花は直径6〜10o。舌状花は黄色で、0〜3個つき、筒状花も黄色。在来種のセンダングサも舌状花が黄色でよく似ているが、葉が1〜2回羽状複葉で、楕円形の小葉に鋸歯がある。舌状花がなく、葉が細く深裂するホソバノセンダングサも草形が似ている。
[花期] 8〜11月
[草丈] 30〜90cm
[生活型] 1年草
[生育場所] 畑地、道端、荒地
[分布] 帰化種  南アジア原産
[撮影] 蒲郡市形原町  07.9.18
TOP Back