キリンソウ
黄輪草
[英名]
Kamschatka stonecrop, orange stonecrop
[学名]
Sedum aizoon L. var. floribundum Nakai
ベンケイソウ科 Crassulaceae キリンソウ属
茎は円柱形、肉質で、直立又は斜上する。葉は互生し、形は変化が多く、長さ2〜7cmの広倒卵〜広倒披針形で、葉の先は円頭〜ややとがる。葉の上半部だけに鈍い鋸歯があるのが特徴。茎の先端に黄色の花が輪になって咲く。花弁は5個、雄しべ10個。三河でも見られるが、栽培されることが多いため、自生かどうか不明なものも多い。
愛知県内には分布しない類似の
ホソバノキリンソウ
は葉がやや細く、鋸歯が基部まである。
[花期]
5〜8月
[草丈]
20〜50p
[生活型]
多年草
[生育場所]
海岸、山地 の岩場
[分布]
在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影]
寸又峡 07.8.5
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