キキョウ
桔梗
[英名]
balloon flower
[学名]
Platycodon grandiflorum (Jacq.)A. DC.
キキョウ科 Campanulaceae キキョウ属
和名は漢名の桔梗(きちこう)を音読みにしたもの。万葉集の中に山上憶良が詠んだ秋の七草の「朝顔の花」がキキョウといわれ定説となっている。葉は互生し、長さ4〜7cmの狭卵形。茎頂に数個の花を付ける。花冠は直径4〜5pで、5裂。花の咲き始めは雄しべが雌しべを包んでいるが、雄しべが花粉を出し終えると、雌しべの先が5裂する。
[花期]
7〜9月
[草丈]
50〜100cm
[生活型]
多年草
[生育場所]
山地の草原
[分布]
在来種 北海道、本州、四国、九州
[撮影]
新城市 04.9.11
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