キクイモ  菊芋
[英名] Jerusalem artichoke
[学名] Helianthus tuberosus L.
キク科 Compositae  ヒマワリ属
三河の野草
キクイモの花
キクイモの葉
  
キクモ
 幕末の頃渡来し、戦時中によく栽培され、帰化した。全体に荒い毛を密生し、ざらつく。葉は長楕円形で、粗い鋸歯があり、上部は互生、下部は対生。頭花は黄色で、直径6〜8cm。舌状花は10〜20個。塊茎はサトイモのように大きく、10数%のイヌリン(多糖類)を含み、アルコールの原料とすることができる。
[花期] 9〜10月
[草丈] 1.5〜3m
[生活型] 多年草
[生育場所] 山麓、草地、道端
[分布] 帰化種 北アメリカ原産
[撮影] 渥美町   05.9.13
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