キケマン
黄華鬘
[学名]
Corydalis heterocarpa Sieb. et Zucc. var. japonica (Franch. et Savat.) Ohwiar
ケシ科 Papaveraceae キケマン属
和名は黄色の花が咲くケマンソウという意味で、傷つけるといやな臭いがする。全体に無毛。茎は根もとから枝分かれし、柔らかく、太い。葉は厚く、白緑色の大きな羽状複葉。茎の上部の葉脇から総状花序を出し、長さ約2pの黄花をつける。果実は数珠状にわずかにくびれる。
類似の
フウロケマン
や
ミヤマキケマン
は全体に小型で、葉の裂片が細かい。
[花期]
4〜6月
[草丈]
40〜60cm
[生活型]
2年草
[生育場所]
日当たりのよい場所
[分布]
在来種 本州(関東地方以西)、四国、沖縄
[撮影]
竹島 05.4.23
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