キバナノレンリソウ  黄花の連理草
[英名] Windowbox wood-sorrel,Violet wood sorrel
[学名] Lathyrus pratensis L.
マメ科 Leguminosae  レンリソウ属
 伊吹山だけに見られる。小田信長が開いた薬草園へ移入した薬草に混じって入り、帰化したものと考えられている。葉は互生し、小葉は2個対になり、長さ1.5〜3.5pの卵状披針形で、若葉の縁が内側に曲がることが多い。葉脈は平行脈。花は長さ約1.5p。巻きひげは分岐する。花が紫色のレンリソウは巻きひげが分岐しない。
キバナノレンリソウ
キバナノレンリソウ葉 キバナノレンリソウ花
[花期] 5〜9月
[草丈] つる性
[生活型] 多年草(2年草)
[生育場所] 草地
[分布] 帰化種 ユーラシア原産
[撮影] 伊吹山 02.8.2
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