キバナイカリソウ  黄花碇草
[学名] Epimedium grandiflorum Morr. subsp. koreanum (Nakai) Kitam.
メギ科 Berberidaceae  イカリソウ属
三河の野草
キバナイカリソウの花
キバナイカリソウの葉
 
キバナイカリソウ
 日本海側の分布とされているが、奥三河にも分布する。葉はゆがんだ卵形で、基部は心形。葉の先はとがり、まれに先が3裂するものもある。花は淡黄色。三河地方のイカリソウは沿海部は白色のヒメイカリソウ、奥三河では黄色のキバナイカリソウ、紫色のイカリソウは分布が県境付近に限られるようである。
[花期] 4〜6月
[草丈] 20〜40p
[生活型] 多年草
[生育場所] 山地
[分布] 在来種 北海道、本州(日本海側)
[撮影] 旭町   04.4.18
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