ケンポナシ
玄圃梨
[学名]
Hovenia dulcis Thunb.
クロウメモドキ科 Rhamnaceae ケンポナシ属
葉は互生し、長さ10〜20p、幅7〜14pの広卵形。葉脈3本が葉柄に続き、葉身から出っ張ったようになるのが特徴。葉脈は裏面に隆起する。花は直径約7oで、果実は直径約8oの球形。果実の下の軸が膨らみ果肉となって食べられる。梨のような甘い味がするが、少し渋味がある。
[花期]
6〜7月(果期9〜10月)
[樹高]
15〜25m
[生活型]
落葉高木
[生育場所]
山野の林内
[分布]
在来種 北海道(奥尻島)、本州、四国、九州、朝鮮、中国
[撮影]
豊田市(旧小原村) 05.11.20
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