カワチブシ  河内附子
[学名] Aconitum grossedentatum (Nakai) Nakai
キンポウゲ科 Ranunculaceae  トリカブト属
三河の野草
カワチブシの花
カワチブシの葉
  
カワチブシ
 草原では直立し、林縁では斜上する。愛知県内ではやや湿った林縁で見られるのが普通である。猛毒で知られている。葉は3〜5深裂し、裂片は披針形〜卵状披針形。雄しべに毛が生え、花にも毛が多数生えている。花柄は無毛。ヤマトリカブトは三河地方では茶臼山周辺で見られるだけで,花柄に曲がった毛が生えることで見分けられる。
[花期] 8〜10月
[草丈] 50〜180cm
[生活型] 多年草
[生育場所] 林縁、草原
[分布] 在来種  本州(関東地方〜近畿地方の太平洋岸)、四国
[撮影] 面ノ木園地  01.10.7
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