カミツレ  加密列
[別名] カミルレ、カモミール
[英名] German Chamomile
[学名] Matricaria recutita L.
Matricaria chamomilla L.
キク科 Compositae  カミツレ属
三河の野草
カミツレ花
カミツレ葉
カミツレ
全体に芳香があり、柔らかい。ハーブ茶として広く用いられ、風邪などに効能があるとされる。茎は直立する。葉は1〜2回羽状に細裂する。茎頂に筒状花が黄色、舌状花が白色の直径約2cm頭花を多数つける。花床は円錐状に盛り上がり、中空。痩果に5本の縦肋がある。類似のイヌカミツレは香りがなく、花床に鱗片がなく、痩果の縦肋が3本。
[花期] 5〜7月
[草丈] 30〜60cm
[生活型] 1・2年草
[生育場所] 道端、草地
[分布] 帰化種 ヨーロッパ北部〜西アジア原産
[撮影] 蒲郡市西浦町  09.6.20
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